Off Stage Style Archives オフステアーカイブ
KUNITO FAN!では渡辺邦斗氏の公式サイトで2022年末まで更新・公開されていた『Off Stage Style』を株式会社アオイコーポレーション様より許諾をいただいた上で公開しています。
『オフステアーカイブ』の文章・写真の著作権は株式会社アオイコーポレーション様および渡辺邦斗氏に帰属いたします。スクリーンショットの掲載を含む一切の無断転載をお断りします。
こんにちは。
この日曜日は、全国的に気持ち良い秋晴れになりましたね!
そんな中、僕はどこへも行きませんでしたが(笑)、
長野に住む両親から秋の味覚が届いたので、おうちで堪能しました。
届いた物は、代々所有している山で採れた天然のマツタケと甘柿です。

実は、父はキノコ採りの名人で、
昔からその山で採った色んなキノコを送ってくれるのですが、マツタケが届いたのは初めてのこと!
興奮しながらマツタケが生えるスポットを聞いたら、
「場所バレすると盗まれるかもしれない」と言う理由で教えてくれませんでした(笑)。
(用心深いのか、信用されていないのか…(苦笑)。)
そして柿もまたその山で採れた物ですが、
ひいおじいちゃんの代に植えた柿の木から、初めて甘柿が採れたそうです!
柿は、ほとんどの実が渋柿になってしまい、その中から突然変異で甘柿が生まれるそうです。
僕は初めて知りましたが、みなさんご存知でしたか?
ちなみに渋柿と甘柿の見分け方は、
四角く平べったいと渋柿で、丸くて厚みがあると甘柿らしいですよ!
そんなマツタケと甘柿ですが、来年は採れないかもしれないので、
じっくりと味わいながら、美味しくいただきました。

マツタケは網焼きにして塩でシンプルに。
(カボスが手に入らず、代わりにレモンを絞りました。)

甘柿は皮を剥いただけ(笑)。
両親へ、来年も期待しています!
それでは
邦斗
厳しい残暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
僕はここ最近、暑さを凌ぐために冷たい素麺と冷や汁を作って食べていましたが、
毎日食べていたら流石に飽きてしまい(苦笑)、何を食べようか悩んでいたそのタイミングで、
父が畑で採れたミョウガを沢山送ってきてくれたので、旬の食材と薬味を使った料理を作りました!
それは、「アジのなめろう」です。
初めて作りましたが、適度な塩分も取れ、冷蔵庫で30分程冷やしてから食べれば最高に美味しいはず!
と思い作ってみました。

材料は、
・アジ (中〜大サイズ 刺身用) 1尾
・大葉 1〜2枚
・父のミョウガ 3個(みじん切り)
・僕の家庭菜園のネギ 1/2本(みじん切り)
・味噌 大さじ1/2〜1
・醤油 小さじ1
・ニンニクまたは生姜 お好みで適量(みじん切り)
です。

実は僕、魚も捌けるんです(自慢気)!
魚を捌くのは手間がかかり大変ですが、料理が完成した時の達成感が変わるので、
時間が有る時は自分で捌く様にしています。
ということで先ずは、アジを三枚おろしにします。
①包丁やウロコ取りを使ってウロコを取る。
②ゼイゴ(尾の付け根から伸びている両側のギザギザ)を頭に向かって包丁をノコギリ引きの要領で動かして切り取る。
③両側の胸びれの後ろから包丁を入れ、頭を切り落とす。(包丁がスムーズに入っていく箇所があります。)
④手で腹わたを出し、水でよく洗う。
⑤背中側から背骨に沿って包丁を入れ、スライドさせながら片面の身を背骨から切り離し二枚おろしにする。
⑥残った反対側の面も⑤と同じ様に切り離し、三枚おろしにする。
⑦腹骨(腹わたを囲っている骨)を包丁で切り取る。
⑧指の腹で切り身の中央付近を触り、気になる小骨をピンセットで抜く。
⑨手で皮をはぐ。

ここまで来たらあとは簡単です。
切り身を細かく切ってから、包丁の歯でひたすら叩きます(刃こぼれに注意)。
身が細かいブロック状になったら、みじん切りしたミョウガとネギとニンニク(または生姜)、
味噌と醤油を混ぜ更に叩きます。
適度に混ざったら、お皿に大葉を敷いて盛り付ければ完成です。
冷蔵庫で冷やしてから食べてみましたが想像通りのヒンヤリ感と、父のミョウガと自分で育てた
ネギの風味がとてもマッチし、お米にもお酒にも合い最高に美味しかったです!
海苔に巻いて食べるのもオススメですよ!
「アジのなめろう」に興味ある方は是非作ってみてください。
そして、それをつまみに「竜の道 二つの顔の復讐者」第6話を見ていただければ嬉しいです!
ただ、食べるのも忘れるぐらいショッキングなことが起こるかもしれませんが…。
お楽しみに。
余談ですが、こちらが父のミョウガ畑です。(緑の部分ほぼ全てミョウガ)

実際は、この面積の倍近くあるので、コロナが落ち着いたらしっかり写真に撮ってきます(笑)。
それでは
邦斗
突然ですが、この自転車、何をするための道具かわかりますか?

正解は、ピザを切るための「ピザカッター」です。
「ウルトラマンジード 」で共演した長谷部瞳さんから、
誕生日プレゼントとして頂いた、センスが光るお洒落な一品です!
しかし、「ピザはお店で食べるもの」という僕の勝手なイメージから、
おうちでピザを食べることが一度も無く、
数年、キッチン棚に飾りっぱなしでした(ごめんよ…)。
そんな中、何かの拍子でこの自転車に目が留まり、
「よし、ピザを作るか!」と初めてのピザ作りに挑戦しました。

先ずは、生地作りから。
・薄力粉 200g
・塩 5g
・オリーブオイル 大さじ1
・水 105g
これらをボールに入れて、ある程度滑らかになるまで捏ねます。

このまま30分ほど寝かせ、その間にソースを作ります。
今回作ったソースは、以下の2種類です。
[ツナマヨコーン]
・コーン缶 1缶
・シーチキン 1缶
・マヨネーズ 適量(100g弱ぐらい)
全てボールに入れて混ぜたら完成。
[マルゲリータ](葉バジルなし)
・トマト缶 1缶
・塩 適量
・オリーブオイル 小さじ1
・オレガノ(粉末) 適量
・バジル(粉末) 適量
・ガーリック 1片(みじん切り)
全てフライパンに入れて、水分が飛ぶくらい煮込んだら完成です。
ちなみに、ソースを作り始めてから葉バジルが手元に無い事に気付き(笑)、今回は使用していません。
次に、先ほど寝かせていた生地を、ゴルフボールぐらいのサイズにちぎり、
手で丸く伸ばしていきます。
僕はクリスピー(薄い生地)が好きなので、
生地の表面から薄く反対側が見える程度に、均等に伸ばしました。
(手が粉だらけで写真を撮れなかったので、イメージして下さい。)
伸ばした生地の上に、ソースをそれぞれ満遍なく乗せ、
230度に熱したオーブンで10分焼いたら完成です。
クリスピー生地がカリカリで軽くソースも美味しく、追加で2枚作り、計4枚をペロッと完食しました(笑)。
今後、長谷部瞳さんから頂いたお洒落なピザカッターの出番が増えそうです!
最後に、このレシピでピザ作りにチャレンジしたい方へ、アドバイスを1つ。
食べてみて気付きましたが、生地を作る時の水の量がカリカリクリスピーを作るのにとっても重要です。
200gの薄力粉に対して水「105g」をきっちり量って作ってみて下さい。
あとは目分量でも美味しく作れると思います!
それでは
邦斗
僕の住む東京は未だ自粛期間ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?
僕は最近、スーパーで食用として買ってきた小ネギを育て始めました。

ネギは生命力が強く、虫もつかないのでとても育て易いことと、
買い物の量を少しでも減らそうと思い、育て始めたのですが、
こんなに立派に生えてちょっとびっくりしています(笑)。
育て方は、とっても簡単です。
一本の小ネギを全て使い切らず、根元から10cmほど残します。
それを半分に切ったペットボトルに水を張り、入れておくだけ。
2日もすると根が伸びてくるので、腐葉土を入れたプランターに移し替えます。
そして毎朝、水をやる。
僕のモーニングルーティーン(2020/04/07オフステ)に、[小ネギの水やり]が追加されました!
育った小ネギをハサミでカットし、うどんやパスタの薬味にして食べましたが、
しっかりした歯ごたえがあって美味しかったです!
(育ちすぎてちょっと硬かったかな…。)

「ざるうどん」
・市販の讃岐うどん1人前
・育てた小ネギ1本(小口切り)
・皮を付けたまま擦った生姜1片 (皮の周りに栄養が多いので剥かずに使います。)
・長野の名産品、八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)の「七味ごま」

「しらすのペペロンチーノ」
・市販のパスタ 1.5人前
・しらす 10g程
・ニンニク 1片
・育てた小ネギ 1本
・父が育てている大きな唐辛子(激辛です。)
・オリーブオイル 大さじ2
・塩 小さじ2
ハサミでカットした部分は、また伸びてくるので楽しみです!

何かと出番が多く、どんな料理にも合い彩りも良くなるので、
小ネギの栽培、オススメです。
それでは
邦斗
おうち時間、いかがお過ごしですか?
僕の母は、母の日と誕生日が近くなので、
お祝いとありがとうのメッセージカードを送ったところ、
おうち時間での栄養の偏りを心配し、
実家の敷地で採れた山菜を送って来てくれたので、
天ぷらを作りました!

届いた山菜は「タラの芽」(写真右)と「コシアブラ」(写真左)。
どちらも旬の食材なので、素材の味を活かせるシンプルな料理が良いと思い、
天ぷらにすることにしました。
タラの芽の写真で料理方法を紹介します。(コシアブラも全く同じ手順です。)
先ずは、丁寧に水洗いし、ヘタの部分を落とし(ヘタも食べられますが少し食感が悪いかも?)、
カラッと仕上げる為に10分程氷水に浸けます。
(母からの教えで、野菜の鮮度を復活させる方法でもあるので、生野菜を食べる時もこの工程をしています。)

山菜を氷水に浸けている間に衣を作ります。
僕の衣レシピは定番ですが、
[薄力粉]1:[片栗粉]1:[氷水]1.5と塩少々をボールに入れて、
ダマが残る程度に菜箸で軽く混ぜます。(混ぜ過ぎると衣が重たくなり、サクッとした食感にならないので注意!)

氷水に浸けていた山菜の水気をしっかり取り、
さっと衣に付けて、180°(170°以上推奨)まで熱した油で揚げます。
(油の量は深さ3cm程で山菜が浸かるぐらいです。)

揚げ始めてから約1分〜1分30秒で完成!
(目安は、菜箸で葉先を摘んでパリパリに感じたらOKです。)
僕の食べ方は、粉山椒を少し振っためんつゆと、塩&レモン汁。
どちらの味も最高に美味しかったです。
現在の東京での生活を気遣ってくれた両親に感謝をしながら味わいました。
ちなみに、タラの芽は山菜の王様と言われており、
[高血圧予防と改善]・[むくみ予防]・[糖尿病]・[疲労回復]・[アンチエイジング]の効果が期待でき、
コシアブラは山菜の女王で、
[動脈硬化防止]・[便秘改善]・[抗酸化作用]・[抗菌作用]などの効果が期待できるそうです。
どちらもアクが強いので、食べ過ぎには気を付けなければいけませんが、
旬の美味しい食材ですので、スーパーなどで見かけたら、
是非、天ぷらで召し上がってみてください!
それでは
邦斗
暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしですか?
水分と塩分をこまめに摂って体調管理に気を付けたい時期です。
そこで、暑い夏にオススメの僕の好きな料理を紹介します。
「ジェノベーゼの冷製パスタ」

冷たいパスタと爽やかなバジルの香りが暑気を和らげてくれるので、僕の夏の定番料理です。
この「ジェノベーゼの冷製パスタ」を食べたいが為に、ベランダ菜園でバジルを育てています。
摘みたてのフレッシュなバジルの葉とクルミを使って、まずはジェノベーゼソース作りから。
(通常は松の実を使いますが、無かったのでクルミを代用しました。)

ジェノベーゼパスタ[2人前]の材料は
・パスタ (約80g/1人前あたり)
・バジルの葉 (約20枚)
・クルミ (約20g)
・オリーブオイル (適量)
・塩 (適量)
・粉チーズ (適量)
・(お好みでニンニクも)
バジル以外(バジルは熱に弱く変色してしまうので)の材料を容器に入れてミキサーでペースト状になるまで砕き、
最後にバジルを加えて更にミキサーをしたらジェノベーゼソースの出来上がり!

冷製にすると味が薄く感じる為、塩とチーズを多めに入れています。
いつも材料は目分量で、味見をしながら調整するのでかなり適当です(笑)。
(冷蔵庫で保管すれば3〜4日保ちます。)
作ったソースを冷蔵庫で冷やしている間にパスタを茹で、鍋から上げたら冷水でしめます。
しめたパスタとジェノベーゼソースをボールに入れて混ぜれば「ジェノベーゼの冷製パスタ」の完成です。
パスタの他にも、ジェノベーゼソースをサラダにかけても美味しいです。
特にトマトとモッツァレラチーズに相性抜群!
暑い夏にオススメの料理でした。
それでは
邦斗
僕は料理をするのが好きで、普段から自炊をしています。
ある日、「今夜は何を作ろうかな~?」とアイディアを得る為に、ネットでクッキングサイトを見ていたら、
「炊飯器調理」の文字に目が留まりました。
そのサイトに載っていた炊飯器調理のレシピを見てみると、パンケーキ、肉じゃが、煮卵、角煮などが、火を使わずに簡単に調理できるとのこと。
今まで、炊飯器はお米を炊く為だけにしか使っていなかったので、「本当に作れるの?」と疑問を持ちましたが、興味があったので直ぐチャレンジしてみました!
最初にチャレンジしたものは「鶏ムネ肉のハム」。通称「鶏ハム」。
実は、今まで何回か鶏ハムを鍋で作ったことがあります。
失敗も少なく、手順も知っていて簡単に作れる物なので、初めての炊飯器調理に選びました。
ジッパー付ビニール袋にお肉を入れて、そこに塩コショウとオリーブオイルを適当に入れて揉み、真空状態にして密封。
そして、それを炊飯器のお釜に投入し、浸るまで熱湯を注ぎ、炊飯器の蓋を閉じて保温ボタンをプッシュ!
さて、本当に美味しくできるのだろうか..?
1時間後。
炊飯器から鶏ハムを取り出し、切って食べてみると…しっかりと味が染み込んでいて、予想以上の美味しさにビックリ!

しかも鍋で作った鶏ハムよりも、とってもジューシーで柔らかい気がする..。
これはすごい..。
炊飯器は圧力も加えられ、一定の温度を保てるので、ガス調理よりも安定感があるのだろう。おそるべし炊飯器..。
炊飯器を使えば、ガスコンロも一口空くし、放置しておいてもいつのまにか出来ているので(笑)、これは使える!
今後、大活躍すること間違いなしです!
次回はもっと複雑な料理にチャレンジしてみます(笑)。
それでは
邦斗
地方ロケで毎日外食が続いていたので、最近は料理が好きなこともあって、健康のために自炊をしています!
タイ料理のパッタイ、メキシカンタコス、アメリカ料理のチリコンカン、韓国のサムギョプサル等、
世界各国の美味しい物を作って楽しんでいます!
その中でも最高な出来だったのは、
「チキンケバブのヨーグルトソースがけ」と「真鯛と焼きヨーグルトのグリル」です!


どちらもトルコ料理をアレンジした物で、ヘルシーにヨーグルトとスパイスを沢山使い、
サッパリなのにパンチが効いていて、暑い日にモリモリ食べられるメニュー!
一見、手間が掛かっている様にみえますが実はとても簡単で両方合わせて30分くらいで出来ました!
ヨーグルトソースのレシピは、ヨーグルトとガーリック、塩、チリスパイス等ですが、
分量は適当なので覚えていません(笑)。
食器棚の奥から、それっぽいお皿を引っ張りだしてきて、盛り付けをしたら雰囲気が出ました!
(柄物のお皿の使い道があって良かった 笑)
ヨーグルトが好きな方は是非作ってみてください!
さて、これから体力重視の舞台が始まります!
去年より更に進化したミュージカル「ファウスト」を観ていただくために、
毎日栄養をつけ、引き続き稽古に励みます!
それでは
邦斗
