Off Stage Style Archives オフステアーカイブ

KUNITO FAN!では渡辺邦斗氏の公式サイトで2022年末まで更新・公開されていた『Off Stage Style』を株式会社アオイコーポレーション様より許諾をいただいた上で公開しています。

『オフステアーカイブ』の文章・写真の著作権は株式会社アオイコーポレーション様および渡辺邦斗氏に帰属いたします。スクリーンショットの掲載を含む一切の無断転載をお断りします。

こんにちは。

今年の秋は気温の変化が激しく、最近は、秋を通り越して冬を感じる寒さですね。
果たして、綺麗な紅葉は見られるのでしょうか.…。

さて、「Navy Pier 埠頭にて」の公演特設サイトでは、キャストビジュアルver.1の写真が公開中です!

(特設サイトからの引用)

とても妖艶で、物語が動き出しそうな雰囲気のある写真に仕上がりました!
僕が出演する[side-A]のテーマカラーは赤で、
それぞれの衣装に赤が取り入れられ、
4人のキャラクターを連想できるスタイルとなっています。
(side-Bは青、side-Cは緑がテーマカラー。)

僕の衣装は、ワインレッドのペイズリー柄のスリーピースに、黒のクラシカルなチェスターコートです。

ペイズリー柄は、なかなか着る機会がありませんが、
僕が演じる小説家の役にピッタリな感じがして、気持ちよく着ることができました!
ちなみに、青柳尊哉くんの衣装はレザージャケット。
僕の衣装とのギャップも、この物語を感じられるスタイリングになっています。

ということで、
随時、最新情報が追加されていきますので、
公演特設サイトをチェックしていただけると嬉しいです!

そして、特典が付いてくる先行予約の受付も始まっています。
ご予約、お待ちしております!

それでは

邦斗


こんにちは。
最近は涼しい秋風が吹き、過ごしやすい日が続いていますね。

この快適な気候の内に、ずっと気になっていた本棚の整理をしました。
溜まっていたカメラ雑誌やファッション雑誌、
意外にも多かった料理特集の雑誌を思い切って断捨離。

すると本棚の奥の奥から、なんとも懐かしい装丁の本が出てきました。
それは刺繍作家だった祖母と母の作品集。

(作品集タイトル「糸つなぎ夢つむぎ」)

故郷を出る時に、祖母が持たせてくれた物です。
断捨離作業を一時中断してページをめくってみると、若かりし頃の僕を発見!

これは4歳の時に、地元の奉納祭で流鏑馬(やぶさめ)の儀式を務めた時の写真で、
この伝統衣装に母が刺繍を施し(仕立ては祖母)、30年以上経った今も、その奉納祭で使用されています。

この作品集には、他にも田舎の風景を切り取った刺繍作品などが載っていて、
いま改めて見みると、祖母と母の風景の切り取り方が、僕が撮る写真の風景とよく似ていてルーツを感じました。

(祖母の作品「残照」)

(母の作品「無心ーゆらめきを持って」)

断捨離をすると、こうやって手を止めて見返してしまう物がありますが、
そういう物は今の僕にとって、まだ必要なもの(僕の写真のルーツの発見)なので、
壊れていないか、破れていないかなど丁寧に確認をして、またしまっておくことにしています。

この作品集は、表紙を拭いて、今度はよく見える場所に飾っておこうと思います。

こうやって家を片付けながら自分の頭と心の整理もしていく、その作業が僕は好きです。

それでは

邦斗


この度の大雨で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
今後も雨が続く予報ですので、
くれぐれもお気をつけてお過ごしいただければと思います。

さて、先日僕はカメラマンとして、
ピアニストの清塚信也さんのアーティスト写真を撮らせていただきました。

(撮影風景)

実は清塚さんとは20年来の友人で、友達の紹介をキッカケに知り合いました。
そこからの長い付き合いと、ずっと趣味で撮り続けてきた僕の写真、Instagramを、
信ちゃん(普段の呼び方です。)が好きでいてくれたことから、
ご本人からご依頼いただき、実現しました。

ですが、仕事(カメラマン)として写真を撮るのは初めてだったので慣れない事ばかり…。
緊張が伝わったのか、信ちゃんが即興でピアノを弾いて雰囲気を作ってくれたり、
周りのスタッフにもレフ板を当てていただいたり、沢山助けていただきました。
信ちゃんとスタッフに感謝です。

(撮影風景その2)

撮影は、普段僕が撮っている「どんな風景でも主役を探し、切り取る作業」とは違い、
既にそこに主役がいて「最も素敵に見える瞬間を切り取る作業」だったので、
今までとは違った集中力が必要でした。
しかし、人物の魅力に迫る楽しさや、自分が被写体に戻った時のことを考える良い機会にもなったので、
この経験を俳優として活かしていき、今後も人物撮影への挑戦を続けられたらと思います!

僕が撮った写真は、「UNIVERSAL MUSIC JAPAN(ユニバーサル ミュージック ジャパン)」
清塚信也さんの公式ページに掲載されていますので、是非、チェックしてください!

それでは

(撮影後の記念写真)

邦斗


こんにちは。
東京オリンピックでは、毎日熱い闘いが繰り広げられていますね!
出場される選手の皆様のご健闘をお祈りしています。

そんな中、ドラマW「黒鳥の湖」の放送がスタートしました!
ご覧いただけましたでしょうか。

実は、第一話には僕の出演はありませんでしたが、今後しっかり登場しますので、
僕が演じる佐野刑事もチェックしていただけたら嬉しいです。

(撮影現場の一コマ)

ところで、主演の藤木直人さんとは、
2019年に放送したドラマBiz「ハル 総合商社の女」以来、久しぶりに共演をさせて頂きました。
その現場では、藤木さんからルービックキューブの楽しさを教えて頂き、
キャストと大変盛り上がったことを今でも覚えています。

今回の現場では、コロナ感染予防対策もありお話しをする機会が少なかったのですが、
マスク越しの少ないやり取りの中で、藤木さんが長年やられているシーバス(スズキ)釣りの話になりました。
するとなんと、吉瀬美智子さんも飯田基祐さんも釣りをされるそうで、釣り人率の高い現場でした!

僕は釣りの経験がほとんどないのですが、皆さんが釣った魚の話や、
藤木さんが釣り上げた大きなシーバスの写真を見てとても感動したので、いつか自分も釣ってみたい!と思いました。

といった感じで、毎回新しいことを教えてくださる藤木直人さんが主演のドラマW「黒鳥の湖」、
第二話もお楽しみに!

それでは

邦斗


こんにちは。
暖かな陽射しと気持ちの良い秋空が広がる連休、いかがお過ごしでしょうか。

僕はこの連休、
「噂の写真展2020」への出展の準備などでパソコンの前に座り続けているので、
休憩はベランダに出て、真っ青な空を眺め息抜きをしています。

(ベランダから撮った秋空と飛行機)

そうしているうちに、
フッと自撮り写真のアイディアが浮かび、早速撮ってみました。

それがこちらの写真。

この写真をどうやって撮影したかというと、
顔の前にコンパクト鏡をかざし、もう片方の手でスマホを持ちます。
スマホ画面を自分に向け、画面に付いているインカメラを起動し自分を映すと、
鏡とスマホがお互いを映し合うループ(何度も繰り返されること)現象になるので、
それを利用し撮影しました。

鏡の中でループする自分を見た時は、「これは面白い!」と思いましたが、
結局この先のアイディアが浮かばなくて、作品にするまでには至らず…。
しかし、この現象を使えば複雑で面白い自撮り写真が撮れそうな予感がします!
いつになるか分かりませんが、お楽しみに。

ということで、休憩を終えて作業に戻ります(笑)。

最近、コロナ感染者数が急増しておりますので、
皆さま、お気をつけてお過ごし下さい。

それでは

邦斗


こんにちは。
近頃寒さが一層増してきたかと思いきや、
今日は朝からポカポカして気持ち良い日ですね。

さて今回は、「噂の写真展2020」への出展のお知らせです。

本写真展は、ご来場の皆様が安全にご鑑賞いただく為に、新型コロナウィルス感染症予防対策を徹底し開催いたします。
(ご来場の際は、公式サイトの「新型コロナ対応」をご確認のうえ、お越しください。)
また、今年は初のWeb写真展も同時開催予定なので、どなたでもご鑑賞いただけます!


「噂の写真展」への出展は今年で5回目になり、僕は毎年「組写真(複数の写真で1つのテーマを表現する展示方法)」で出展してきました。

(2018年出展作品「tokyo nostalgie~斜陽~」)

ですが今年は、1枚の大きな写真にチャレンジします!
一体どの位の大きさかというと、このくらいです。

小さい枠の方はA4サイズなのですが、
なんとA4サイズ16枚分の大きさになります!
一枚の写真をここまで大きくプリントするのは初めてのことで想像がつかず、
実寸大でシュミレーションしてみましたが、
きっと、迫力ある写真になるはずです!

作品は見てからのお楽しみですが、
過去に撮った未公開作の中から、
今だからこそ見てもらいたいという思いと、
コロナ終息の願いを込め展示します。
会場でもweb写真展上でも、何かを感じていただけたら幸いです。

それと、
昨年、書籍「特殊部隊コンセプト写真集”S.F.P.B」で
僕の写真を撮って下さったSatomiさんも出展されます。
(この書籍に関しては、2019/08/13のオフステをご覧ください。)
実は「噂の写真展」のポスターも、Satomiさんがデザインされているのですよ!
格好良いセンスを持ったSatomiさんがどんな作品を出展されるのか、非常に楽しみです!

ということで、「噂の写真展2020」は出展者全員で、
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


(展示会場の正面から撮った一枚)

それでは

邦斗


こんにちは。
最近、急に寒くなってきましたね。
気温低下で台風14号の進路が逸れましたが、大雨に降られた地域の皆様におかれましては、今後もお気を付けてお過ごしください。

さて今回は、僕が最近思いついた「英語勉強法」を紹介します。

僕は高校時代、カナダに留学をしていたので英語が話せます。
ただ留学した頃の学校は留学生を受け入れたことが一度もなく、語学を教える環境が整っていなかった為、かなり言葉の壁に苦しんだのを覚えています。
そこでどうしたかと言うと、3歳児に戻ったつもりになって、人が喋った言葉を繰り返し真似し続けていたら、いつの間にか会話ができる様になっていました。

(高校の同級生たちとの思い出写真)

そんな経験から、日本でも同じ学び方ができないかと考え辿り着いたのが、洋画を使って勉強する方法です。

先ずは、DVDや配信サービスの中から、何度も見たことがある好きな洋画を選び、[英語音声]&[英語字幕]に設定し再生します。
※TV本体には[英語音声]機能が付いていないので、この方法はDVD又は配信サービスの機能を使う必要があります。

なぜ何度も見たことがある作品を選ぶのか。それは、ストーリーを知っていれば、全て英語で何一つわからなくてもシチュエーションは理解出来るからです。そんな状況でも音声は真似できます。そして、字幕が切り替わるスピードについていける様になるまで、映画の冒頭15〜20分程を繰り返し、音声に合わせて何度も声に出して練習します。
音声がクリアに聴こえ始め、スペルを読まずとも単語がパッと目で確認できる様になったら、今度は、同じ場面で[日本語音声]&[英語字幕]に設定を変えます。
すると、耳から入ってくる日本語で、[英語字幕]がどんな事を言っているのか少し理解出来る様になります。
ここまでの工程を、映画を次の場面に進め繰り返していきます。

そのうち、「あれ?この単語(もしくはフレーズ)、さっきも出てきた!」と言う箇所が必ず出てくるので、それを覚えていきます。

ちなみに僕が勉強に使っている映画は、
「ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」です。
この作品では、例えば「sniff out(見つけ出す)」が出て来ますが、(sniff)鼻でクンクンして、(out)出すといった、動作やニュアンスなどを含んだ、ネイティブならではのイディオム(熟語)が何度も出て来るのでとても勉強になります。
(アニメだと「ファインディング・ニモ」などは分かりやすい英語なのでオススメです。)

映画を見終わる頃には、聞き取りや単語の読みとフレーズの使い方、発音がレベルアップできているはずです!(たぶん 笑。)

この「英語勉強法」、もしかしたら既にやっている方がいるかもしれませんが、興味がありましたら、是非トライしてみて下さい!

それでは

邦斗


10月に入り、とても綺麗な中秋の名月を見ることが出来ましたが、ご覧になりましたか?

それを写真に収めようと思い、長年愛用しているcanonのデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark2」の電源を入れたら、いきなりシャットダウンし故障しました。


このカメラの修理受付は2019年で終了している為、故障したらそれまでと分かってはいたものの、大好きなカメラだったのでとても残念です。
EOS 5D Mark2よ、12年間、沢山の写真と思い出をありがとう。

(カメラ購入当時、オーストラリアに住む親友を訪ねた時の一枚)

そして次に選んだカメラは、
canonのミラーレスカメラ「EOS R6」。

このカメラを選んだ理由は、3つあります。

1つ目は、時代と共にミラーレスカメラがどんどん高品質になり、大きくて重たい一眼レフカメラである必要が無くなってきたこと。

2つ目は、オートフォーカス性能の進化が早く、人や猫、犬、鳥にレンズを向けるだけで自動で瞳にフォーカスを合わせ追従する様になったこと。
(マニュアルレンズには非対応)

3つ目は、1秒間で20コマも連写できる映像エンジンが搭載されたこと。
です。

これまで使ってきたカメラは、オートフォーカスと連写性能がそこまで高くなかったので、「EOS R6」ではシャッターチャンスを逃す事なく快適な撮影ができるはず。と、期待に胸が膨らんでいます!

しかしまだ、「EOS R6」のボタン配置や設定に慣れていないので、これから沢山触って手に馴染ませ、長く使っていきたいです。

それでは

邦斗


つい先日まで続いた暑さから一転、すっかり秋の気配を感じる様になりましたね。
急に気温が下がったので、風邪などにお気を付けてお過ごし下さい。

ところで、僕のInstagramにアップしたこちらの写真、ご覧いただけましたか?

ストーリーズに撮影の裏側を記録した動画を24時間限定で同時投稿しましたが、
見逃した方もいるかもしれないので、解説します。

この写真は、椅子の上で逆立ちをしている様に見えますが、
実は、床に椅子を倒し、寝転がって逆立ちに見えるポーズをした自分を天井から撮影した写真です。

どうしたらそれっぽく見えるかポーズを研究した結果、Tシャツと髪を逆立て、両足の間に隙間を作り、手をカメラに向かって突き出すことで立体感とリアリティを出しました。
それと、本当にこの技をやっているつもりになって撮影したこともポイントだった様に思います。

撮影自体はものの15分くらいで済みましたが、
これを撮るにあたり、一番悩み時間を費やしたのが、天井に一眼レフカメラを固定する方法でした。
3日ほど試行錯誤し、結局3m以上のつっぱり棒を並行に2本天井に張り、
カメラをひっかけ真上から撮ったのですが、
落ちてこないか心配で、心配で(汗)。

部屋での自撮りは、限られた空間と物で工夫する必要があり、
頭に浮かんだイメージをいざ撮影しようとしても、
具現化できないケースが9割近くありますが(笑)、
写真の内容と撮影方法を考えることは、創造力が刺激されるのでとても楽しい作業です。

何事も「生み出す」ことは大変ですが、これからも楽しみながら続けていきたいと思います!

次回の自撮りもお楽しみに。

それでは

邦斗


早いもので、「竜の道 二つの顔の復讐者」も第4話放送です。
ドラマ、楽しんでいただけていますか?
竜一と竜二の復讐劇に加え、新たな登場人物達もどんどん増えてきて、更に目が離せない展開になっていきます。

さて今日は、僕が演じる大友のメガネについてお話ししたいと思います。
実は、大友がかけているメガネは2つあるのですが気づいていますか?

先ずは、第1話での過去編(2012年)バージョン。

太いテンプル(耳にかける枝の部分)と丸みを帯びたフレームで、柔らかさ(甘さ)がある銀縁メガネをかけています。

そして、現代(2020年)バージョン。


フレームとテンプルが細く、鋭さがある銀縁メガネに変わっています。

8年の間に髪型と共にメガネも変わり、キリシマ急便に染まった大友に変身しました(笑)。
細かい部分のことなので、雰囲気の違いだけでも感じて下さっていたら嬉しいです。

そして、何を考えているかわからない大友にとって、メガネは素顔を隠す為のマスクなのかもしれません..。
これから少しずつ内面が見えてくるかも?

それでは、「竜の道 二つの顔の復讐者」第4話もお楽しみに!

邦斗