Off Stage Style Archives オフステアーカイブ

KUNITO FAN!では渡辺邦斗氏の公式サイトで2022年末まで更新・公開されていた『Off Stage Style』を株式会社アオイコーポレーション様より許諾をいただいた上で公開しています。

『オフステアーカイブ』の文章・写真の著作権は株式会社アオイコーポレーション様および渡辺邦斗氏に帰属いたします。スクリーンショットの掲載を含む一切の無断転載をお断りします。

こんにちは。
各地で梅雨入りしましたね。
湿度の高い日が続きますが、健康に気を付けて過ごしましょう!

さて先日、僕のInstagramで1000件目の写真作品を投稿をしました。
(現在は1003件です。)
これまで、見てくださる皆さまの沢山のいいね!やコメントがとても励みになりました。
本当にありがとうございます!

そして1000件目の投稿と同時に、アイコン写真も更新しましたが、お気付きになりましたか?

(僕のInstagramのトップページ)

少々分かりづらいアイコン写真なので、元の写真とともに紹介します。
これは、手に単焦点レンズ(焦点距離50mm)を持って、そのレンズ越しに僕を写した自撮り写真です。

(自宅敷地内の生垣を背景に撮影)

レンズの中に写る僕が逆さまに見えるのはレンズの性質によるもので、これを活かし、上下逆さまにすると見え方が変わる写真を目指し撮影しました。

きっと、スマホを上下反転させて見た方、いらっしゃるのではないでしょうか?
そんなことを想像しながら楽しく撮影しました!

コロナ禍で写真を撮りに出かけることができませんが、撮り溜めた写真や撮り方を工夫して、Instagramへの投稿を続けていきますので、これからも是非、お楽しみください!

それでは

邦斗


こんにちは。

この週末は久しぶりに良く晴れて、
昼間は汗ばむくらいに気持ちの良い天気でしたね。

そんな中、先週は甥っ子の小学校の入学式があったので、
近くの公園で記念写真を撮ってきました。

ピカピカのランドセルを背負うのが嬉しくて仕方がない様子の甥っ子。

ランドセルを背負ったまま、ジャンプをしたり、公園の入口にあった車止めポールを鉄棒に見立てて前回りしたり。

「ランドセルが傷つくから止めなさい!」と親に注意される甥っ子を見ているうちに、僕のランドセルにまつわる、あるエピソードを思い出しました。

それは小1の時のこと。
学校の帰り道、通りかかった田んぼに沢山のオタマジャクシを発見。
何を思ったのかランドセルをバケツ替わりにし、中に大量のオタマジャクシを入れて持ち帰ったことがありました。
(間違ったランドセルの使い方をしたので、もちろん両親から怒られました。)

そんな僕のランドセルのエピソードと比べると、ピョンピョン走ったりクルクル回ったりするだけの甥っ子はかわいいものです(笑)。

甥っ子には、これからの6年間、ランドセルを大切に、沢山の思い出を詰め込んでもらいたいです!

それでは

邦斗


こんにちは。
先週土曜日にまた大きな地震がありました。
被害に遭われた地域の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

最近、全国各地で地震が多く発生しています。
オフステコメント(2021/02/15)では、少しでも皆さまの地震対策の参考になればと思い、
僕の避難用具を紹介していますので、是非読んでください。

さて、季節はもうすぐ4月。
東京では桜が開花しました。
そこで今回のオフステは、過去に僕が撮影した桜の風景写真を紹介します。

こちらの写真は、2019年4月に撮影したものです。

(Instagram 2019年4月8日投稿)
桜満開の遊歩道を歩いていたら、前方にいた着物の女性の方が、
桜に見惚れながら愛おしそうに花に手を伸ばしました。
春を感じているその後ろ姿がとても美しく、
偶然見かけた光景ではありますが、今でもはっきりと覚えており、お気に入りの一枚です。

まだまだコロナの影響が続いていますので、
昨年に続き今年も桜を撮りに出かけるのは控えますが、
桜を見かけたらしっかり目に焼き付けたいです。

僕のInstagramでは、この写真以外にも過去に撮影した桜の風景写真を投稿していますので、
お花見のつもりで是非見てください!

それでは

邦斗


こんにちは。
この週末は春の暖かさを感じられましたね。

毎年この時期になると、家の近くの水辺にカルガモのつがいが住みつきます。

(2021年2月撮影)

片時も離れずプカプカと浮いているつがいを見ていると、
幸せな気持ちになれると同時に、春の始まりを感じます。

カルガモといえば、ヒナを連れて歩く「カルガモのお引っ越し」が有名ですよね!
毎年この水辺にカルガモのつがいが住みつく度に、その様子を見たいと思いチェックしているのですが、
まだ一度も見たことがなく、どこかの「カルガモのお引っ越し」をテレビのニュースで見るばかり…。
産卵から孵化の時期は4月から7月ともう少し先ですが、今年こそは写真に撮るぞ!と密かに燃えています。

こちらの写真は、2019年3月に同じ水辺で撮影したカルガモのつがいです。

(2019年3月撮影)

残念ながら僕は個体を見分けることができませんが、
2018年からこの水辺に来るカルガモを撮影しているので、
もし同じカルガモなら、更に愛着が湧き応援したくなります!

オスは毎年変わるみたいなので、なんとなく複雑な気持ちですけど(笑)、
無事に卵を産み育てられる様に願い、見守っていこうと思います。

(2018年4月撮影)

それでは

邦斗


こんにちは。
緊急事態宣言が出されてから2週間弱、コロナ感染がなかなか減りませんね…。
この期間中に減少することを願うばかりです。

さて今回は、最近Instagramに投稿したこちらの写真を紹介します。

(2020年11月撮影)

この写真は、狭い住宅街の間を走る電車を撮影した一枚です。

ボケている箇所は全て住宅なのですが、スピード感を出す為に、
敢えて電車の周りをスライドさせてボカす様に撮りました。

この撮影方法を「流し撮り」と言い、被写体にピントを合わせたまま、
被写体が進む方向に、走行と同じ速さでカメラを振りながら撮影する技法です。

僕はこの時初めて「流し撮り」に挑戦しましたが、
なかなか電車のスピードに合わせてカメラを振れず…。
(合わないと電車もピンボケします。)

挑戦してみて初めて、新幹線などかなり速い物を「流し撮り」している方達の凄さを知ったと同時に、
住宅街から飛び出てくる電車が獲物に見えてきて、
ハンティングの様な緊張感と高揚感を味わい、「流し撮り」の魅力にも気付きました。

テクニックはまだまだですが、
緊急事態宣言が解かれたら、
ガッチリとピントの合ったスピード感に溢れる「流し撮り」写真を撮りたいです!

(電車が飛び出してきた瞬間の写真)

それでは
邦斗


こんにちは。
12月も半ばに入り、今年も残すところ半月となりましたね。

さて今回は、最近購入したカメラレンズを紹介します。
近年僕は、「薄くて軽くてフィルム感を出せるレンズ」を探していたのですが、
ようやく見つけました!

それは、GIZMON(ギズモン)の「Utulens(ウツレンズ)」。


実はこれ、
富士フィルムのフィルムインスタントカメラ「写ルンです」のレンズを再利用した、
デジタルカメラ用の交換レンズなのです。

「写ルンです」と同様に、フォーカス調整やボケを出すことはできませんが、
懐かしい色合いや霞がかったフィルムの様な写真を手軽に楽しめます!

(「Utulens」にて撮影)

試しに撮ってみましたが、想像以上にフィルム感が出て感動しました!
レンズの性質で、写真の周辺が暗くなり赤紫っぽい色が付きますが、
これも味と捉えれば、お洒落に見えてきませんか(笑)?

ミラーレスカメラに装着するとこんな感じ。

レンズキャップと間違えてしまう様な薄さで、とっても軽いです。
(カメラボディはCanonの「eos m10」)

この「Utulens」は、
ほとんどのカメラメーカーのレンズマウント(カメラとレンズをはめ込む部分の規格)が用意されているので、
どのデジタル一眼レフやミラーレス機にも装着できます。

画質は、大きなレンズやスマホの高性能レンズよりも劣りますが、
フィルムの様な味わいある写真をサクサクと撮れるので、
シャッターを押すのが楽しくなるオススメのレンズです!

ちなみに、このレンズにはレンズキャップが付いておりません。
僕は、100円ショップで適当なサイズのプラスチック製カバーを探しきて付けていますが、
思い返せば、「写ルンです」にもレンズキャップは付いていませんでしたね…。
キャップがなくても問題ない程度のインスタントレンズ、ということだと思います(笑)。

(100円ショップで見つけたプラスチック製レンズカバー)

このレンズで良い写真が撮れたら、
Instagramに載せますので、是非、お楽しみに!

それでは

邦斗


こんにちは。
本日も空気の澄んだ青空が広がり、気持ちの良い日ですね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

12月2日から開催していた「噂の写真展2020」が、無事閉幕しました。

コロナ禍の中、ご来場下さった皆さま、ありがとうございました。

また、開催にあたりサポートしてくださった関係者の皆さまと、
強い個性とメッセージが詰まった写真で
会場を盛り上げて下さった出展者の皆さまにも、感謝申し上げます。

今回僕は、新型コロナウィルス感染症の終息と、皆さまのご健康を祈念して、
「prayer(祈り)」と題した1枚の写真を出展しました。

写真展のアンケートを読ませていただきましたが、
僕の写真から何かを感じてコメントを残して下さった方々がいらっしゃり、
大変嬉しく、励みになりました。
貴重なご意見とご感想をありがとうございました。

なお、オンライン写真展は、12月いっぱいまで公開しております。

僕の出展した写真は、
「噂の写真展2020」のオンライン写真展のみの公開になりますので、お見逃しなく。
そして引き続き、オンラインアンケートにもご協力頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

それでは

(「噂の写真展2020」最終日)

邦斗


こんにちは。
早いもので12月も1週間が経ち、寒さが際立って来ましたね。

さて今回は、久しぶりに猫の話です。
僕はここ3年ほど、野良猫の写真を撮る為に猫がいそうな東京の路地裏を散歩しています。
今年は、コロナで自粛していたのでほとんど写真がありませんが、
先日、近所に買い物に出かけた時、ある一匹の猫に遭遇しました。

全身がオフホワイトの毛でブルーの目を持ったその猫は、
逃げもせず、鳴くことも瞬きすることもなく、
ただじーっと正面に立つ僕を見つめてきました。
(首輪をしていたので飼い猫だと思います。)

微動だにせず見つめてくるので、思わず立ち止まって見つめ返したらその瞬間、
その猫と僕しかいない異空間に迷い込んでしまった様な不思議な感覚に陥りました。

何かを語りかけている様な表情だったので、伝えたいことがあったのかな…。

そして、この猫と見つめ合っていたら思い出した映画があるので、1つ紹介します。
NETFLIXで配信している長編アニメーション映画「泣きたい私は猫をかぶる」です。

この映画を見ていただくと、僕が陥った不思議な感覚を感じていただけるかもしれません。
興味ありましたら、是非観てください。
(涙なしでは観られないので、ハンカチ必須です。)

話は変わりますが、本日は「噂の写真展2020」の最終日です。
オンライン写真展も公開中ですが、ご覧いただけましたか?
オンラインではアンケートも行っておりますので、是非ご協力下さい。
後日、しっかり読ませていただきます。

それでは

邦斗


こんにちは。
暖かな陽射しと気持ちの良い秋空が広がる連休、いかがお過ごしでしょうか。

僕はこの連休、
「噂の写真展2020」への出展の準備などでパソコンの前に座り続けているので、
休憩はベランダに出て、真っ青な空を眺め息抜きをしています。

(ベランダから撮った秋空と飛行機)

そうしているうちに、
フッと自撮り写真のアイディアが浮かび、早速撮ってみました。

それがこちらの写真。

この写真をどうやって撮影したかというと、
顔の前にコンパクト鏡をかざし、もう片方の手でスマホを持ちます。
スマホ画面を自分に向け、画面に付いているインカメラを起動し自分を映すと、
鏡とスマホがお互いを映し合うループ(何度も繰り返されること)現象になるので、
それを利用し撮影しました。

鏡の中でループする自分を見た時は、「これは面白い!」と思いましたが、
結局この先のアイディアが浮かばなくて、作品にするまでには至らず…。
しかし、この現象を使えば複雑で面白い自撮り写真が撮れそうな予感がします!
いつになるか分かりませんが、お楽しみに。

ということで、休憩を終えて作業に戻ります(笑)。

最近、コロナ感染者数が急増しておりますので、
皆さま、お気をつけてお過ごし下さい。

それでは

邦斗


こんにちは。
近頃寒さが一層増してきたかと思いきや、
今日は朝からポカポカして気持ち良い日ですね。

さて今回は、「噂の写真展2020」への出展のお知らせです。

本写真展は、ご来場の皆様が安全にご鑑賞いただく為に、新型コロナウィルス感染症予防対策を徹底し開催いたします。
(ご来場の際は、公式サイトの「新型コロナ対応」をご確認のうえ、お越しください。)
また、今年は初のWeb写真展も同時開催予定なので、どなたでもご鑑賞いただけます!


「噂の写真展」への出展は今年で5回目になり、僕は毎年「組写真(複数の写真で1つのテーマを表現する展示方法)」で出展してきました。

(2018年出展作品「tokyo nostalgie~斜陽~」)

ですが今年は、1枚の大きな写真にチャレンジします!
一体どの位の大きさかというと、このくらいです。

小さい枠の方はA4サイズなのですが、
なんとA4サイズ16枚分の大きさになります!
一枚の写真をここまで大きくプリントするのは初めてのことで想像がつかず、
実寸大でシュミレーションしてみましたが、
きっと、迫力ある写真になるはずです!

作品は見てからのお楽しみですが、
過去に撮った未公開作の中から、
今だからこそ見てもらいたいという思いと、
コロナ終息の願いを込め展示します。
会場でもweb写真展上でも、何かを感じていただけたら幸いです。

それと、
昨年、書籍「特殊部隊コンセプト写真集”S.F.P.B」で
僕の写真を撮って下さったSatomiさんも出展されます。
(この書籍に関しては、2019/08/13のオフステをご覧ください。)
実は「噂の写真展」のポスターも、Satomiさんがデザインされているのですよ!
格好良いセンスを持ったSatomiさんがどんな作品を出展されるのか、非常に楽しみです!

ということで、「噂の写真展2020」は出展者全員で、
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


(展示会場の正面から撮った一枚)

それでは

邦斗