Off Stage Style Archives オフステアーカイブ
KUNITO FAN!では渡辺邦斗氏の公式サイトで2022年末まで更新・公開されていた『Off Stage Style』を株式会社アオイコーポレーション様より許諾をいただいた上で公開しています。
『オフステアーカイブ』の文章・写真の著作権は株式会社アオイコーポレーション様および渡辺邦斗氏に帰属いたします。スクリーンショットの掲載を含む一切の無断転載をお断りします。
「噂の写真展2018」に写真作品を出展します!
この写真展への出展は、今年で3回目。
趣味でずっと続けてきた写真を世に出す機会をくれた、とても大切な写真展です。
さて、今年の出展作品は..、勿体ぶらず、ズバッとタイトルを発表しちゃいます!
「Tokyo Nostalgie -斜陽-」です。
「Tokyo Nostalgie」は、instagramにも時々投稿していますが、実は、2016年に初めて作品を発表した時のタイトルです。
東京の再開発をテーマに、愛用の二眼レフカメラで撮影をした作品を展示しました。
その後、そのカメラで「東京を記録する」ことが、僕の一つの写真テーマになり、現在も撮り続けています。
その中から更に絞り込み、シリーズ第2弾「Tokyo Nostalgie -斜陽-」にまとめました!
展示予定の作品は全て初出しの新作!
instagramに投稿している写真とはまた違う、プリントした写真の迫力を感じていただけるはずです!
是非、遊びにきてください!お楽しみに!
それでは

邦斗
写真を撮りに出かける時、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、一人気の向くまま、自由に動き回って撮っています。
もし一緒にでかける人がいたら、僕の自由すぎる行動に相当フラストレーションを抱くと思うなぁ…(笑)。
なので、撮影中の自分の写真がほぼありません。
撮ってくれる人がいないので…。
ですが、オフステを読んでくださっている方の中には、
普段どんな風に写真を撮っているのか気になっている方もいらっしゃると思うので、
撮影風景写真がないか探してみました!
そして、見つけました!3枚!(少なっ…。)

沖縄にて。
写真を撮る時はよく、座ったり、仰向けになったりします。
猫を撮る時はホフク前進することも…(笑)。

甥っ子の撮影にて。
これなんかもう、レフ板を頭で支える力技(笑)。
この姿勢のまま固定されていたので、キツかったのを覚えています(笑)。

これは…何を撮っていたのか覚えていません(笑)。
客観的に見ると「いつの写真?どこ?こんな時あった?」と思い出せない…。
3枚だけですが、こんな感じで写真撮影をしています。
もっともっとお見せしたいところですが、これで全部です。
いつか機会があったら、猫をホフク前進で追いかけている姿を誰かに撮ってもらいます!
それでは
邦斗
夏休みの続きです。
道路に何かいる…?と近づいてみると…、

野生のニホンザルが!
道路上で堂々と子猿の毛づくろいをしていたのです!
写真を撮りに来たので、そこからはもう猿を撮ることに夢中(笑)。
しかし、子猿を持つ親猿は不審者(僕)に警戒しっぱなし…。
なるべく怖がらせない距離を取り、道路に寝そべった状態でシャッターを切ること数十分。
何か目線を感じふっと周りを見ると、30頭近くの猿に囲まれていたのです(焦)!
しまった!ナワバリに入っていたのか…。
これはまずい…。
と立ち上がると、大きな雄猿が金切り声で威嚇しながら走って近づいてきたので、ひたすら逃げる!
いやー、焦りました(汗)。
ナワバリを侵してしまったことを反省しつつ、
猿が威嚇してこない、お互いにとって良い距離を保って、もうしばらく撮影を続けさせてもらいました。

猿に追いかけられるというアクシデントはありましたが、大自然を肌身で感じた時間になりました!
instagramに投稿した「オニヤンマ」、「セミの抜け殻」(instagram2018/8/9)の写真はこの時に撮影したものです。
これからも故郷の信濃大町で撮影した写真を投稿していきますので、是非見てください!
お楽しみに!
それでは
邦斗
今年は夏休みをとり、故郷の信濃大町へ帰省しました!
夏に帰るのはナント6年振り。
近年、マイナス10度を下回る雪景色の故郷しか見ていなかったので、
夏景色にワクワクが込み上げて来ました(笑)。
ということで毎朝4時に起きて、大自然の写真を撮りに行くことに!

車で走ること約20分。
そこはもう深い山の中。冬には感じられない緑の匂いと、冷んやりとした空気が最高です!
しかし、車のエンジンを切ると、人工的な音は一切なし。
さらに歩いて森の中へ進むと

東京での喧騒に慣れてしまったせいか、森の中の静けさに抵抗を感じ、
なんだか不安になりました(笑)。
でも「そもそもこの土地で育ったんだから平気だ!」と思い直すと、
草木が揺れる音、湧き水が流れる音、小虫たちが飛び交う音など、
いろいろな音が聞こえてきて自然と一体化した様な感覚に…。
綺麗な空気を深く吸いながら、沢山シャッターを切りました。
しばらくして車を止めた道路に戻ると、ん…?道路上に塊が。
さっきまでは無かったはず…なんだあれは?
何かいる…?
なにかいるぞ!と近づいてみると…、
長くなりましたので続きはまた明日(笑)。
邦斗
少しマニアックなお話です。
時々、インスタグラムに「Tokyo nostalgie」と題し投稿している写真は、
こちらの二眼レフ「ROLLEIFLEX(ローライフレックス) 2.8C」という
完全マニュアルのフィルムカメラで撮影しています。
※Tokyo nostalgieは現時点でNo.8までアップ中!

覗く為のレンズ(上)と撮る為のレンズ(下)が付いていることから、二眼レフと呼ばれています。
製造されたのは70年近く前ですが、状態がとても良く写りが最高で、愛用している一台です!
しかし、使用するにはとても勇気がいるカメラなのです。
というのも、フィルムカメラなので直ぐに確認ができないことと、
専用のフィルムは1本あたり12枚しか撮影できません!
貴重なフィルムの為、画を決めてあとはシャッター押すだけの時に、
「本当にこれを撮りたいのか?」と自問自答し、覚悟を決める時間を設けています(笑)。
それに、かなり昔のカメラなので露出計が付いていません!
(後期のフィルムカメラや現在のデジタルカメラには全てオート電子露出計が内蔵されています。)
露出計の機能を簡単に説明すると、カメラは「シャッタースピード」と「絞り」を設定することで、
「露出値」が割り出されます。
正確な露出値を出さないと、真っ白や真っ黒な何も写っていない写真が撮れてしまいます。
ということで、このカメラを使う時は、勘で「シャッタースピード」と「絞り」を設定し、
正確な露出値がわからないまま、アバウトに撮影しています(笑)。
勘と言っても、長年の趣味ですから、数値をなんとなく記憶していますが…。
それでも、撮れているのかいないのか、現像するまでずっと不安です(笑)。
とにかく、「ROLLEIFLEX 2.8C」はシャッターを押す勇気と経験が必要なカメラ。
デジタル全盛期にこんなに難しいカメラを使う必要はない!と思うかもしれませんが、
このカメラを使う度に、写真一枚の大切さを感じられるので、大好きな一台です!
「Tokyo nostalgie」シリーズ。
これからもインスタグラムに投稿していきますので、是非、お楽しみに!
それでは
邦斗
いつもオフステとinstagramを見てくださっている皆様、ありがとうございます!
「instagramの写真紹介2」ということで、「たまちゃん」の写真をピックアップ!

「たまちゃん」については、「不思議な公園」(オフステ2018/02/13)で、
初めて会った時の事を書きましたが、実は、それ以降姿を見かけることはありませんでした。
撮影ができたその日は、朝陽を浴びながら何かをジッと見つめていました。
僕の存在にも気付かず、耳を前方に向け集中している後ろ姿と朝陽が当たる感じがとっても素敵でした。
この写真が撮れるまで、何度か「たまちゃん」いるかな?と、公園周りを探しましたが発見できず…。
そんなある日、公園をお掃除している方がいたので、「たまちゃん」の特徴を伝えお尋ねしたら、
「あ、うちの猫ね。」と、「たまちゃん」は飼い猫であることが発覚!
しかも、本当の名前はとってもとっても洋風な名前の猫でした!
例えるなら、クリストファーみたいな感じ(笑)。
でも、ややこしくなるのでここでは「たまちゃん」で通します(笑)。
それから、飼い主さんに「たまちゃん」と出会った経緯をお話し、写真撮影の許可をいただいたら、
「うちにはもう一匹そっくりな兄弟猫がいるから、そっちもよろしく!」と、なんと双子であることもわかり、
更に「一週間くらい前、どっちがどっちかわからなくて、一匹に首輪をつけたんだよ。」とのことでした(笑)。
とにかく、とても親切な飼い主さんで、出会えそうな時間帯も教えてくださり、
別日のその時間帯に公園へ行ったら、本当にすぐに会えました!
その時に撮った一枚です。
しっかり首輪もしていました。(写真をよく見ていただくと白と水色の首輪が見えます。)
ただ、
そっくりな兄弟がいることを知った今、どちらに最初に出会ったのか…、わかりません(笑)。
(はっきりとわかる写真も撮れていないので。)
なので、とりあえず今は、どちらも「たまちゃん」ということにしておきます(笑)。
正面の写真を撮影するまでは…。
それでは
邦斗
最近撮影したポートレートの紹介です。
本仮屋ユイカさん。

青柳尊哉くん。

本仮屋さんと青柳くんに初めてお会いしたのは、
「劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!」に出演する為、お二人がジードのチームに合流した時でした。
出会ったその時から、温かなハートと気さくな人柄に魅かれ、
共演したことが無いにも関わらず、今では色々な話をする仲になりました。
ウルトラマンが繋いでくれたご縁に感謝です。
そんなお二人の飾らない普段の表情を撮らせていただきました!
その日はたまたまカメラを持ち歩いていて、話の流れでカメラトークに。
カメラを手に取って「うわー!楽しい!」「難しいー!」と夢中でシャッターを押す青柳くんと、
ピュアな表情で真剣に話を聞いてくれる本仮屋さん。
そんな二人を見ていたら、自然とレンズを向けていました。
被写体としても、とても魅力的なお二人なので、撮らせてもらえて感謝感激です!
青柳くんのinstagramでも、このモノクロ写真を投稿してくださっています。
instagramアカウント:takaya_aoyagi
そして、本仮屋さんのブログには、その日みんなで一緒に過ごした時の事が書かれています。
http://motokari.jp/blog/
それぞれ是非チェックしてください!
それでは
邦斗
前回のオフステ(2018.05.07)「instagramの写真紹介」で撮影した時の説明を書いたこちらの写真が、
「東京カメラ部」というinstagramの公式ページに選出され紹介していただきました!

「東京カメラ部」とは、facebook、twitter、instagramのSNSで運営されている審査制写真投稿サイトで、
多くの写真愛好家に支持され、現在はフォロワー総数が約360万人!
これまでに数々の素敵な写真が選出され、紹介されています。
選出されるには、写真を投稿する際にハッシュタグ[#tokyocameraclub]を入力すると審査対象になります。
「東京カメラ部」のハッシュタグは、instagram内だけでナント約460万件もの写真に付けられていて非常に人気!
僕もより多くの方々に写真を届けたいという思いで、自分のinstagramに投稿する際にこのハッシュタグを付けていました。
目に止まればいいなと思いつつ、まさか公式サイトで紹介していただけるとは…。
しかもつい先日、東京カメラ部主催の
「東京カメラ部2018写真展 世界はもっと美しい。〜8億人が選んだ、10枚〜」を観に行き、
展示された素敵な写真から刺激を受けてきたばかり。
だから公式サイトで取り上げていただけたことが、とても嬉しかったです!
instagramを始めてから世界中の写真作品を見ることができるようになり、
写真好きの僕としてはそれだけでも幸せなのですが、
僕が撮った写真からも何かを伝えられるようにこれからも色んな写真を投稿していきます!
「東京カメラ部」のinstagramも是非チェックしてください。
この写真が紹介されています!
そして引き続き僕のinstagramもお楽しみください!
僕も、写真、楽しみます(笑)。
それでは
邦斗
instagramを開設してから4ヶ月。
見てくださっている皆様から頂いた沢山の「いいね!」とコメントがとても嬉しく、
コメントを楽しく拝見しています!
中には海外からのコメントもあり、わからない言葉は辞書を引いて勉強しています!
皆様、本当にありがとうございます!
さて、これまでにポスト(投稿)してきた写真ですが、過去作品から最近撮った作品までさまざまです。
その中から一つ、紹介したい写真があります!
それがこちらの写真。

今年の初めに銀座の数寄屋橋交差点を写しました。
撮影目的ではなく、歩き疲れたので眺めが良いところで休憩をしようと思い、
この写真を撮影したポイントへ。
到着するやいなやタクシー2台が同方向から、1台が対向から交差点に進入してきたのです。
「タクシー3台が交差したらなんかおもしろいかも!」と思い、ポケットからスマホを取り出して
カメラを起動し、交差のタイミングを一瞬待って、連写は使わずワンショットでパシャリ。
撮影時間は30秒もかかっていません(笑)。
なにが凄いって、日本の中でも特に交通量が多い交差点に、
たった3台のタクシーしか進入して来なかったこと。
そして色もバラバラのタクシーだったこと。
なにより、全く時間をかけずに撮れたこと。
その瞬間に出会えた運ももちろんありますし、
ポケットからスマホを取り出して30秒以内に面白い写真が撮れてしまったことに自分でもとても驚きました(笑)。
今までは一眼レフを構え、シャッターチャンスが来るまで待つことが多かったので、
前述の様なタイミングで写真を撮ることができ、単なる趣味ではありますが(笑)、
より一層「写真を撮る」ことが好きになりました!
そんな一枚です。
これからも色々な写真をinstagramにポストしていきますので、
引き続き僕が見た景色(写真)にお付き合いください(笑)!
お楽しみに!
それでは
邦斗
オフステコメントのfrom staff(2018/04/12)にあった、リニューアルしたオフステの写真。
実は写真好きが高じて全て自撮りしています!
自撮り写真ならサイトにも手作り感が出ますし、実は人物撮影も好きで、
自分を実験台に、撮る側も撮られる側も研究しています。
撮影は写真スタジオでは無く、自宅で三脚に一眼レフを据え、ストロボと壁紙を使い撮っています。
ところが、自然光で撮影の場合、十分な光量を得る為に晴れている時のみ。
ストロボで撮影の場合は、余計な光が混ざると上手く撮れないので
部屋を真っ暗な暗室状態にできる夜のみ撮影可能といった具合に
自宅での撮影は天候と時間の影響を大きく受けるので結構大変…。

中でも一番大変なのは、シャッターを切ること。
これには随分と苦労し、試行錯誤をしました…。
カメラの前に立つと、三脚に据えたカメラのシャッターに手が届かず、シャッターが切れない(泣)!
それならタイマーを使ってみよう!と試すも、毎回シャッターボタンを押しに行かなきゃいけないので、
ポージングや表情に集中できない(汗)…。
遠隔操作できるリモートシャッターも購入し試すも、リモコンを常に手に持っていなきゃいけないので却下…。
今思い返すと、1人でショートコントみたいなことをしていました(笑)。
しかしある日、思い出したのです!
撮影しているカメラには、一定間隔で何枚も自動でシャッターを切れる機能が付いていたことを!
しかもオートフォーカスレンズを使えば自動でピントを合わせてくれるのでとても便利!
風景写真を撮る時に良く使う機能なのになぜ今まで気が付かなかったのか…
あの苦労の日々は一体なんだったのだろうと…(苦笑)。
ということで、リニューアルした今回の写真からは、ようやく集中して自撮りできる様になりました!
とはいえ、プロカメラマンがセッテイングしたライティングやシャッタータイミングとは
かけ離れているので、まだまだ試行錯誤の自撮りは続きます…。
不定期ではありますが、これからも僕が撮影した僕自身の写真をぜひお楽しみに!
それでは
邦斗
