Off Stage Style Archives オフステアーカイブ
KUNITO FAN!では渡辺邦斗氏の公式サイトで2022年末まで更新・公開されていた『Off Stage Style』を株式会社アオイコーポレーション様より許諾をいただいた上で公開しています。
『オフステアーカイブ』の文章・写真の著作権は株式会社アオイコーポレーション様および渡辺邦斗氏に帰属いたします。スクリーンショットの掲載を含む一切の無断転載をお断りします。
オフステ(2019.05.07)に少し書きましたが、
僕が演じる隅田のヘアスタイルは、毎回ものすごく丁寧にこだわりを持ってスタイリングしていただいています。
特にこだわっているのが毛先のカール!

僕の髪質やカットの形から、メイクさんに生み出してもらったオリジナルスタイルです。
ヘアーアイロンを使わず、ドライヤーと櫛のみで仕上げています。
ナチュラルにみせる為に、整髪料も少なめ。
なのでキープするのが意外と大変で、ちょっとでも風が吹くと乱れてしまって…。
しかも僕の髪は少し癖っ毛なので、言うことを聞いてくれない毛がいつも2、3本あって…。
2、3本の毛を直すのはとても繊細な作業で大変なのに、いつでも気を配って直ぐに直しに来てくださるメイクチームには本当に感謝です。

それに普段は、髪やメイクを直してもらう時はメガネをはずすのですが、「眼鏡は付けたままでお願いします!」とメガネとのバランスまで考えて直してくださるので、そこからもこだわりを感じます。

是非、隅田のこだわりカールをチェックしてください!
さて、「スパイラル〜町工場の奇跡〜」は6話の放送です!
着々と進むホライズンキャピタルの計画、そして芝野と初対峙!?
どうなるマジテック!?
お楽しみに。
それでは
邦斗
「スパイラル〜町工場の奇跡〜」をご覧いただけていますか?
早いもので、放送も折り返しに突入しています。
マジテックは新しいメンバーと技術を揃え再建へと動き出しましたが、
ホライズンキャピタルもグッと動き出します…。
ホライズンキャピタルの狙いは何なのか?
世界的なハゲタカファンドのパワープレーも見どころなので、ご期待ください!
話は変わりますが、僕が演じている隅田の衣装と小道具、ヘアスタイルがとても気に入っています。
細かい部分ですが、一つ一つに特徴があり、欠かせない要素で僕がイメージしていた隅田像にドンピシャなんです!

衣装は、海外の高級感をイメージし、全てスリーピースで光沢のあるスーツ。

メガネは青みがかった細い銀フレームに半分フチなしで、クールでシャープに。
ヘアスタイルは、長く流している方の毛先をカールさせ、柔らかさと余裕を表現。
このスタイルが決まってから、隅田の演じ方を決めたところもあって、撮影の度、本当に助けられています。
そんな隅田の細部と、ホライズンキャピタルの動向にも、注目してみてください!
「スパイラル〜町工場の奇跡〜」第5話もお楽しみに。
それでは
邦斗
前回のオフステ(2019.02.12)に続き、
「自分の好きな映画10選」の残り5本を、映画タイトル五十音順で紹介します!
『インファナル・アフェア』(2002年)
ストーリーも画もとても格好良い!
中でも、マフィアに潜入する警察官と警察組織に潜入するマフィアの成りすましテクニックと絶妙な駆け引きが大好きです!
ハリウッドでもリメイクされていますし、アジア作品には欠かせない作品の一つだと思います。
『蒲田行進曲』(1982年)
僕が生まれる前の作品ですが、映画ってこんなにパワフルで自由なんだ!と教わった最初の作品です。
名ゼリフも多く、僕が好きなのは平田満さん演じるヤスが小指を立てながら「俺のコレがコレなんで。」と、
お腹に赤ちゃんがいることをジェスチャーで伝えるシーン。
今でも、このセリフとジェスチャーをジョークでやる人がいる!強い影響力を感じます。

『セブン』(1995年)
サスペンスなので、開始早々からなんだか嫌な予感がする、怖いけど次の展開が気になる映画です。
ラストシーンは絶望としか言いようがない展開が待っていますが、伏線全てを完璧に回収してくれる作品です。
何度見ても絶望を味わう映画ですが、とにかく構成が魅力的な傑作です。
『メメント』(2000年)
前回書いた「インターステラー」と同じ、クリストファー・ノーラン監督の作品です。
僕が次元や時空を使った作品にハマるキッカケになった作品です。
「メメント」は、なんと時間軸が逆再生される映画なのです!
それはもう複雑な映画で…、でも複雑だからこそ何度も見たくなる癖になる映画です。
この作品以降、同監督作品は常にチェックする様になりました。
『レオン』(1995年)
殺し屋、麻薬取締刑事、家族全員を殺された少女。
この3人の登場人物はとにかく勘が良く、何かを感じている仕草や表情、セリフが多いです。
登場人物のファッションにも注目で、今でも色褪せる事なく流行っている様に思います。
衰える事のない不思議な魅力を持った映画です。
これらが「自分の好きな映画10選」の残り5本です。
ジャンルはバラつきますが、やはり一本筋の通った主人公が出てくる映画が好きなんだと改めて気付きます。
また機会があったら他のジャンルでの好きなものも紹介していきます!
お楽しみに!
それでは
邦斗
リュックを買いました!

(真冬なのに、写真を撮っていると汗をかくので半袖です(笑)。)
実は昔からリュックスタイルが好きで、今まで同じリュックを使い続けていました。
なんと15年間も(笑)。
愛用していたそのリュックは、
普通のシティーリュックでしたが、欲しい所にポケットとファスナーが付いており、背負ったまま目視せずになんでも取り出せる、優れた相棒でした。
しかし近年、使い古した感が目立ち始め…(寿命はとっくに過ぎていたと思う)、
そろそろ買い換えなければと、ここ数年探していたのですが、先代を越える快適なリュックを見つけられず…。
ですが、ようやく出合いました!
なんとカメラ専用収納スペースがあり、サイドからサッとカメラを取り出せて、三脚も引っ掛けられ、しかもPCも台本も、1泊分の荷物さえも入れられる、自分のライフワークにピッタリなリュックです!
まだ使い始めて間もないので扱いに慣れていませんが、良きパートナーになれそうな予感!
長く、大切に使いたいと思います。
それでは
邦斗
「ウルトラマン ダークヒーロースペシャルナイト in ひらかたパーク」にお越し下さった皆さん、ありがとうございました!
楽しんで頂けましたか?
僕は皆さんからの温かなご声援が本当に嬉しく、またしても笑顔、笑顔、笑顔だったかも(笑)。
そして初回イベントの時より、自由度と解放度が増していた様な…。
これで愛染社長まで参加する事になったら一体どんなイベントになるのか…(笑)。
とにかくあっという間の1時間で、とても幸せなクリスマスでした!
このイベントを考えてくださったスタッフ、
パワフルに会場を引っ張ってくれた「ジャグ」こと青柳尊哉くん、そしてたくさんフォローしてくださった司会進行のマグマ星人とネネージョさんにも感謝です。
またいつの日か皆さんと楽しい時間を過ごせますように…。

そして2018年も残り数日。
いくつもの新しい経験をさせて頂きました。
機会を頂けた事に感謝し、来年に繋げます!
良いお年をお迎えください。
それでは。

(撮影・青柳尊哉くん)
邦斗
「噂の写真展2018」と「ozucafe写真展」が無事終了しました!
それぞれの写真展にお越しくださった皆様、本当にありがとうございました!
とても嬉しかったです!
新しい出会いと豊かな感性に触れ、沢山刺激を受けました。
機会を下さった其々の主催の方と、一緒に出展された皆様に感謝申し上げます。


会期中、お客様や出展者の皆さんからいくつか同じ質問を受けました。
それは、「どういった状況と心情でこれらの写真を撮影したのか?」という質問。
僕も他の方の写真を見る時、これと同じ質問をしたくなります(笑)。
一枚一枚ご説明すると長文になりますし、想像して楽しんでいただきたいのでここには敢えて書かず、instagramにアップした時に、ハッシュタグにまとめますのでお楽しみに!
写真展が終わっても隙あらばすぐさまカメラをスタンバイする画でお別れを。

それでは
邦斗
映画「空母いぶき」に、RF4EJ偵察機のパイロット 備前島健 役で出演します!
本作では、突如日本が攻撃を受け、戦後最大の危機が訪れます。
原作を読んだ時、その現実味を帯びた描写に、
もしかしたら日本で、こんな戦闘が本当に起きてしまうかもしれないと想像をしてしまいました。
もし日本が攻撃をされたら。と考えた時、戦争を放棄した日本であっても危機感を持たずにはいられません。
役をいただくとその感情がより深くなり、台本を読み進める事にさえ恐怖を感じました。
そんなリアリティーある緊張感を持った作品に出演させていただけた事は、俳優として大変幸せであると同時に、いち日本人として責任を感じます。
現代日本に鋭い切り口から平和とはと問いかけてくる映画、「空母いぶき」。
是非、ご期待ください。
それでは
邦斗

「ウルトラマン ダークヒーロー スペシャルナイト」を収録したBlu-rayが発売されます!
これは2018/8/15に行われたウルトラマンのイベントで、
僕が初めて参加させていただいた、記念すべきイベントです!
ジャグラス・ジャグラー役の青柳尊哉さんと、オーブ&ジードのプロデューサー鶴田さんとのトークショーは、初めてお客様と交流できた大切な時間で、今でも皆さんが名前を呼んで下さったことなどしっかり覚えています!
それに、Blu-rayを見ていただくとわかると思いますが、
「ダーク」の意味はどこにいった?と言われそうなほど、
最初から最後までニコニコ顏の僕が見られるはずです。
その位、幸せで楽しかったトークショーの模様を収録したBlu-rayです!
このBlu-ray化、実は僕が一番嬉しかったりして…(笑)。
更に、僕のホームページからお申し込みいただいた方には、
直筆サイン入りのフォトカードもBlu-rayと一緒にお届けします!
皆様のお申し込み、お待ちしています!
それでは
邦斗

「噂の写真展2018」に写真作品を出展します!
この写真展への出展は、今年で3回目。
趣味でずっと続けてきた写真を世に出す機会をくれた、とても大切な写真展です。
さて、今年の出展作品は..、勿体ぶらず、ズバッとタイトルを発表しちゃいます!
「Tokyo Nostalgie -斜陽-」です。
「Tokyo Nostalgie」は、instagramにも時々投稿していますが、実は、2016年に初めて作品を発表した時のタイトルです。
東京の再開発をテーマに、愛用の二眼レフカメラで撮影をした作品を展示しました。
その後、そのカメラで「東京を記録する」ことが、僕の一つの写真テーマになり、現在も撮り続けています。
その中から更に絞り込み、シリーズ第2弾「Tokyo Nostalgie -斜陽-」にまとめました!
展示予定の作品は全て初出しの新作!
instagramに投稿している写真とはまた違う、プリントした写真の迫力を感じていただけるはずです!
是非、遊びにきてください!お楽しみに!
それでは

邦斗
写真を撮りに出かける時、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、一人気の向くまま、自由に動き回って撮っています。
もし一緒にでかける人がいたら、僕の自由すぎる行動に相当フラストレーションを抱くと思うなぁ…(笑)。
なので、撮影中の自分の写真がほぼありません。
撮ってくれる人がいないので…。
ですが、オフステを読んでくださっている方の中には、
普段どんな風に写真を撮っているのか気になっている方もいらっしゃると思うので、
撮影風景写真がないか探してみました!
そして、見つけました!3枚!(少なっ…。)

沖縄にて。
写真を撮る時はよく、座ったり、仰向けになったりします。
猫を撮る時はホフク前進することも…(笑)。

甥っ子の撮影にて。
これなんかもう、レフ板を頭で支える力技(笑)。
この姿勢のまま固定されていたので、キツかったのを覚えています(笑)。

これは…何を撮っていたのか覚えていません(笑)。
客観的に見ると「いつの写真?どこ?こんな時あった?」と思い出せない…。
3枚だけですが、こんな感じで写真撮影をしています。
もっともっとお見せしたいところですが、これで全部です。
いつか機会があったら、猫をホフク前進で追いかけている姿を誰かに撮ってもらいます!
それでは
邦斗
