Off Stage Style Archives オフステアーカイブ

KUNITO FAN!では渡辺邦斗氏の公式サイトで2022年末まで更新・公開されていた『Off Stage Style』を株式会社アオイコーポレーション様より許諾をいただいた上で公開しています。

『オフステアーカイブ』の文章・写真の著作権は株式会社アオイコーポレーション様および渡辺邦斗氏に帰属いたします。スクリーンショットの掲載を含む一切の無断転載をお断りします。

夏休みを頂き長野の実家に帰りました。

実家のある長野県大町市は、冬は雪が凄くて外出するのも億劫になってしまう土地ですが、
夏は温度もそんなに高くならずカラッと過ごしやすい天気が続きます。

休暇中も快晴でした!!

せっかくの快晴!
なかなか遠出ができない祖父と母を連れ出し、新潟の海に行ってきました!!

真っ青な空と海!!
最高に気持ちがいい瞬間。

「おじいちゃんも気持ち良く海を感じてるかな?」と思い後ろに立つ祖父を見ると、
海に背を向け必死に足下ばかりを見ていました。。(苦笑)

「なんか落としたの?」と聞いてみたら平らで丸い石を探していました。
その石を持って帰って、植木鉢の土がこぼれない様にするのと、
水はけを良くする為に底に敷き詰めるのだそうです。

なるほど。。

と言う事で、

3人で石拾いを開始。

30分程石拾いをし、僕は2つだけ、母は両手いっぱいに、
祖父は上着のポケットいっぱいに石を集めていました。(笑)

爽やかな空と青い海を背に石拾いをした事は、いつか大切な思い出になる。

そんな事を感じる素敵な楽しい家族時間でした。

それでは

邦斗


こんにちは。

みなさん、お元気ですか?

実は先日、友達から要望があり、人物撮影のカメラマンをやってきました!

趣味で風景写真をメインに撮ってきましたが、人物メインはほぼ初めてでした!

もちろん今までにも人を撮った事はありますが、それは風景の一部としてです。
例えば、犬と散歩している人や、お母さんと手をつないで楽しそうにお出かけしている子供とか、ごく自然にそこにある風景として撮ってきました。

でも今回はズバッとカメラ目線の人間が相手です!

日頃、Gainerのモデルとしてカメラマンに撮って頂く事ばかりで、どう写るか、どう服を良く見せるかを研究する日々でしたが、

今回はその逆の ”どう撮るか” を考えました。

その友達の要望で、自然な雰囲気を狙う撮影になりましたが、これがまた難しい。。
(笑)
ただ撮るだけじゃなく、その人の良さ、内面から出る表情を撮れたらいいな~と思っていましたが、、、
それが難しいんです!!

偶然撮れることもあるかもしれませんが、実際撮影をしてみて瞬時にその人の魅力を見つけて誘導してあげる技術が必要なんだろうな。。。と思いました。

なんだか人物撮影にハマりそうな予感がします。(笑)

そして今回の経験は、自分が被写体になっている時に自分自身を俯瞰で見る目を持たせてくれるのでは?とも思いました。

次の雑誌や映像の仕事の時はカメラファインダーを覗いている時の気持ちを忘れず、写る側に立ってみます。
新しい物が表現できるかも。。。

そんな気持ちを持たせてくれる楽しい時間でした。

それでは。

邦斗


こんにちは。

東京では桜がいつもより早く、長く咲いていました。

ニュースでは3月23日、24日がお花見ピーク!と流れていましたが、強い風や雨が少なかったお陰でそこから2週間満開の桜を楽しめましたね!

皆さん、お花見しましたか?

僕は初めて夜桜を撮りに行ってきました!
何もしなくても綺麗な桜ですが、モダンにライトアップされた桜は本当に綺麗で、感動しながら夢中でシャッターを押していました。

昨日の雨と風でほぼ散ってしまいましたが、今年も桜からパワーを貰いました!

さあ、また頑張っていこう!

邦斗


こんにちは。

今回は趣味でやっているカメラについてお話したいと思います。

初めて手にしたカメラは15歳の時、父からお下がりの手巻きのフィルムカメラ。

操作方法も習わず、試行錯誤しながら撮っていました。

最近ではコンパクトでも一眼レフタイプで性能も良く操作も簡単なカメラが増え、街中でも首からカメラをぶら下げている人達を良く見かけます。

日本人はカメラが好きなんですかね?
一番最初に携帯電話にカメラレンズを付けたのも日本企業でしたね(笑)。

海外に行って写真を撮っていた時の事です。
『君、日本人?』と声をかけられました。
『なぜ?』と返すと
『だってカメラ持ってるから。。。』
(笑)

今はそんなことも無いと思いますが、
『必ずカメラを首からぶら下げて、写る時にはピースをするのが日本人』
と聞いた事があります。

なんだか変な印象を海外では持たれているなぁと思いますが。。。

何はともあれ、『自分の時間』を大切にし、写真に残していけたらいいなと思います。。


邦斗