Off Stage Style Archives オフステアーカイブ

KUNITO FAN!では渡辺邦斗氏の公式サイトで2022年末まで更新・公開されていた『Off Stage Style』を株式会社アオイコーポレーション様より許諾をいただいた上で公開しています。

『オフステアーカイブ』の文章・写真の著作権は株式会社アオイコーポレーション様および渡辺邦斗氏に帰属いたします。スクリーンショットの掲載を含む一切の無断転載をお断りします。

こんにちは。
各地では雪が降り、寒い冬が到来しましたね。

そんな中、僕は12月18日に37歳の誕生日を迎えました。
その日は沢山の方々からメッセージを頂き、とても嬉しかったです。
日頃から支えて下さる皆さまと家族に感謝を忘れず、
これからも色々な作品をお届けできる様に頑張ります!

そういえば、
誕生日に両親からメッセージと共にこんな写真が送られて来ました。

甥っ子と雪だるまであるキャラクターを作ったみたいなんですが、
何のキャラクターか分かりますか?

正解は、「オラフ」だと思います…。
両親からのメッセージには「オロフ」と書いてありました(笑)。
(敢えて突っ込みませんでしたが、おそらく名前を間違えて覚えているか、打ち間違いでしょう…。)
よくよく写真を見ると人参が逆さまに刺さっていますが、
寒い中、一生懸命作った感じが伝わってきて温かい気持ちになりました!

それにしても、故郷長野は既に凄い雪ですね…。
近年は、大晦日辺りで少し降る程度だったと記憶しているので、雪の量に驚きです。
この感じだと、今年のクリスマスは東京でも雪が降るかもしれませんね。
ホワイトクリスマスになることを期待して!
素敵な聖夜をお過ごしください。

(2019年の新宿のイルミネーション)

最後に話は変わりますが、来週12/28(月)に、
BS朝日4Kチャンネルで「美味でそうろう2」(2017年2月放送)が再放送されます。
37歳になって早々ですが、33歳の頃の僕を、是非見てください!
詳しくは、[2017/1/19]のオフステで劇中写真と共に紹介していますので、
遡って読んでみてください。

それでは

邦斗


こんにちは。
今週末もスッキリとした秋晴れでしたが、
朝晩は段々と冬を感じる寒さになって来ましたね。

僕の故郷では、北アルプス連峰に雪が降ったらしく、
雪で白くなった山頂の写真が両親から届きました。


麓まで白くなるのはもう少し先ですが、雪と紅葉が一度に楽しめる美しい季節です。

この風景を見ていたら、ふっと子供の頃のある出来事を思い出しました。

それは、両親が録っていたビデオテープの映像を後から見て、
話を聞いているうちに鮮明に思い出したことなのですが、
3〜4才の頃、この北アルプス連峰の中にあるスキー場に家族で遊びに行った時のことです。

当時そのスキー場には、自分よりも大きなアヒルが放し飼いにされていて、
初めて見たアヒルに僕は興味津々でしつこつく追いかけていました。
余りのしつこさにアヒルの逆鱗に触れたらしく、
いつの間にか形勢逆転し、怒って羽を広げたアヒルに追い回される展開に。

お尻ばかりを突っつき回されたあげく逃げ惑い、
途中で雪に足を取られ、顔面からダイブし大泣きする僕。
その後も、倒れた僕のお尻を執拗にガブガブしてくるアヒル..。

まるで昔のディズニーのモノクロ映画のようなシュールな映像ですが、
話のネタに残しておきたい可笑しな思い出です(笑)。

こちらの写真はその当時、そのスキー場で両親が撮ったもの。


これはまだアヒルと出会う前の僕らしく、
いかにも何か悪さをしそうな顔をしていますね(笑)。

まだ、その後に起こる悲劇を知らない笑顔の僕でお別れです。

それでは

邦斗


こんにちは。
この日曜日は、全国的に気持ち良い秋晴れになりましたね!
そんな中、僕はどこへも行きませんでしたが(笑)、
長野に住む両親から秋の味覚が届いたので、おうちで堪能しました。

届いた物は、代々所有している山で採れた天然のマツタケと甘柿です。


実は、父はキノコ採りの名人で、
昔からその山で採った色んなキノコを送ってくれるのですが、マツタケが届いたのは初めてのこと!
興奮しながらマツタケが生えるスポットを聞いたら、
「場所バレすると盗まれるかもしれない」と言う理由で教えてくれませんでした(笑)。
(用心深いのか、信用されていないのか…(苦笑)。)

そして柿もまたその山で採れた物ですが、
ひいおじいちゃんの代に植えた柿の木から、初めて甘柿が採れたそうです!
柿は、ほとんどの実が渋柿になってしまい、その中から突然変異で甘柿が生まれるそうです。
僕は初めて知りましたが、みなさんご存知でしたか?
ちなみに渋柿と甘柿の見分け方は、
四角く平べったいと渋柿で、丸くて厚みがあると甘柿らしいですよ!

そんなマツタケと甘柿ですが、来年は採れないかもしれないので、
じっくりと味わいながら、美味しくいただきました。


マツタケは網焼きにして塩でシンプルに。
(カボスが手に入らず、代わりにレモンを絞りました。)


甘柿は皮を剥いただけ(笑)。

両親へ、来年も期待しています!

それでは

邦斗


自粛期間が終わり、段階的ではありますが再開が始まる中、いかがお過ごしでしょうか?

この自粛期間中、おうちで断捨離をした方が多かったみたいですが、
両親も前々から整理したいと思っていたことに手を付ける事にしたらしく、
「昔のアルバム写真をデータ化してスマホで見られる様にして欲しい。」
と実家から大量のアルバムが届きました。

まだ作業は開始していませんが、
先ずは年代別にする仕分け作業から始め、
同じ様な写真やピンボケ写真などの処分をし、
その後、スキャナーでパソコンに読み込む予定です。
1枚あたり、スキャンしてパソコンに保存するまで約1分ぐらいかかるので、
それを1000枚やるとすると…、なんと約17時間!
それにきっと、写真を仕分けしているうちに、
思い出に浸って手が止まることもあると思うので、かなり時間がかかりそうです…。

アルバムを少しめくってみたのですが、1ページずつ丁寧に写真が貼ってあり、
直ぐに思い出せる様に手書きのコメントも書いてあって、
現在のデジタルにはない温かみが沢山詰まっていました。

この温かみを残しつつデジタル化できたら最高なんですが、単にスキャニングしデータ化すると、
日付がわからなくなってバラバラになってしまうので、
コメントも書ける専用のアルバムアプリを作るか!など、やったこともないアプリ開発まで考えています。
でもそれは億劫なので(笑)、先ずはイメージしている様なアプリがあるか探してみて、
これらのアルバムと同様に、温かな思い出を詰め込めるように仕上げたいと思います。

それにしても、父上、母上、なぜ自粛期間が終わったこのタイミングに…。

それでは

邦斗


おうち時間、いかがお過ごしですか?

僕の母は、母の日と誕生日が近くなので、
お祝いとありがとうのメッセージカードを送ったところ、
おうち時間での栄養の偏りを心配し、
実家の敷地で採れた山菜を送って来てくれたので、
天ぷらを作りました!


届いた山菜は「タラの芽」(写真右)と「コシアブラ」(写真左)。
どちらも旬の食材なので、素材の味を活かせるシンプルな料理が良いと思い、
天ぷらにすることにしました。

タラの芽の写真で料理方法を紹介します。(コシアブラも全く同じ手順です。)

先ずは、丁寧に水洗いし、ヘタの部分を落とし(ヘタも食べられますが少し食感が悪いかも?)、
カラッと仕上げる為に10分程氷水に浸けます。
(母からの教えで、野菜の鮮度を復活させる方法でもあるので、生野菜を食べる時もこの工程をしています。)

山菜を氷水に浸けている間に衣を作ります。
僕の衣レシピは定番ですが、
[薄力粉]1:[片栗粉]1:[氷水]1.5と塩少々をボールに入れて、
ダマが残る程度に菜箸で軽く混ぜます。(混ぜ過ぎると衣が重たくなり、サクッとした食感にならないので注意!)

氷水に浸けていた山菜の水気をしっかり取り、
さっと衣に付けて、180°(170°以上推奨)まで熱した油で揚げます。
(油の量は深さ3cm程で山菜が浸かるぐらいです。)

揚げ始めてから約1分〜1分30秒で完成!
(目安は、菜箸で葉先を摘んでパリパリに感じたらOKです。)

僕の食べ方は、粉山椒を少し振っためんつゆと、塩&レモン汁。
どちらの味も最高に美味しかったです。
現在の東京での生活を気遣ってくれた両親に感謝をしながら味わいました。

ちなみに、タラの芽は山菜の王様と言われており、
[高血圧予防と改善]・[むくみ予防]・[糖尿病]・[疲労回復]・[アンチエイジング]の効果が期待でき、
コシアブラは山菜の女王で、
[動脈硬化防止]・[便秘改善]・[抗酸化作用]・[抗菌作用]などの効果が期待できるそうです。

どちらもアクが強いので、食べ過ぎには気を付けなければいけませんが、
旬の美味しい食材ですので、スーパーなどで見かけたら、
是非、天ぷらで召し上がってみてください!

それでは

邦斗


突然ですが、「ストライダー」と言う乗り物をご存知ですか?

これはアメリカ発祥のペダル無し二輪車で、足で漕いで走る子供用の乗り物です。

実は5歳になる甥っ子がこの「ストライダー」にハマっており、レースに出場することになったので応援に行ってきました!

初めて見たストライダーレース。
3歳〜6歳の子供達が、年齢別に組まれたレースで真剣勝負を繰り広げました。
5、6歳のレースにもなると、駆け引きやボディーコンタクト(体をぶつけ合うこと)は当たり前。
張り詰めた緊張感とパワフルでスピーディーな走りを見て、衝撃を受けました。


上の写真はスタートラインに立ち、静かに集中する選手達の様子です。


レース中の目つきも真剣そのもの。

その姿は子供のものとは思えないほど力強く美しく、感動し夢中でカメラのシャッターを切りました。
それに、僕も小さい頃からスポーツをやっていたので、勝敗がついた時の子供達の嬉しさや悔しさにとても共感しました。
勝利への熱い気持ちが一人一人から伝わり、改めてスポーツの楽しさと勝負の魅力を感じた素敵な時間になりました。

ちなみに、甥っ子は5歳と6歳の2つのレースに出場し、6歳レースでは予選落ちでしたが、5歳レースで優勝しました!
機会があったらまた応援してきます。

それでは

邦斗


田舎にいる父から野菜が届きました!

父が趣味で作る野菜は全て無農薬で、野菜本来の色と味がしっかりとわかります。
そのままかじり付きたいくらい!

帰郷したある日、早朝から畑で働く父を見かけ、
端正込めているその姿に、何をそんなに熱心にやっているのかと気になりカメラを持って畑に向かうと…、
水やりをしたり、芽引きをしたり、蔓を絡め直したり、細かい作業を黙々とやっていました。
ふと周りにも目を向けると、そこにはミツバチや芋虫、チョウチョなどの色んな虫が集まっていて、花粉を運んだり野菜の味見をしていたのです。
まるでみんなで協力して野菜のチェックをしているかの様子に、胸が高鳴りました!

「ミツバチは花粉を付けたまま、色んな野菜に寄り道するからちゃんと受粉しているかわからないんだよね。ちゃんと運んでおくれ。」とミツバチにダメ出しをする父(笑)。
野菜作りには虫の動き方も把握する必要があるのか…ふむふむ。

実家にいた頃は気づきませんでしたが、農作業をする父の姿や畑の様子を改めて見たことで、
美味しい野菜を食べられることに、より一層感謝の思いが強くなりました。

美味しくいただきます!

それでは

邦斗


7月から放送が始まった「ウルトラマンジード」も、いよいよ次回で最終回!

ウルトラマンベリアルとウルトラマンジードの父子の戦いも、
ライハと伏井出ケイの因縁も、
ゼロとレイトの関係も、
地球の運命も、
一体どんな決着が待っているのか!?

最終回を目前に高揚感が高まります!
でも、放送が終わってしまうと思うと、とても寂しい…。

この気持ち、「ジーっとしてても、ドーにもならねぇ!」そのままです!

ということで、甥っ子と戦い、ラストを迎える準備を整えてきました(笑)!

「ウルトラマンジード」最終回!
最後のシーンまで目が離せない、スピーディーかつ濃厚な展開です!

是非、見てください!

それでは

邦斗


ずっと「ウルトラマンジード」を見てくれている甥っ子の3歳の誕生日に、
「ジードライザー」をプレゼントしました!
    
テレビの中だけのアイテムだと思っていたらしく、目を丸くしてキョトン..。
喜んでくれるまでタイムラグがありましたが、夢中になってくれました。

  
でも、まだ変身の仕方がわからず「どうやってやるの~?」と聞かれたので、
教えてあげようと思い、何気なくゴモラカプセルとレッドキングカプセルをスキャンしたら…、
「変身しちゃダメ~~~~!」と大声で止め、大号泣!?


ごめんね!変身しないから!とすぐ謝ったけど、横目でチラチラと警戒されっぱなし(笑)。
    
そうだよね..。おもちゃじゃなくて全て本物だもんね..。
しかも教えようとした僕が、ジードライザーで怪獣に変身する唯一の人物だから、そりゃ怖いよね。と反省。
    
それから、円谷プロの皆様からいただいたキングジョーとゼットンのフィギュアを見ると、
「ウルトラ怪獣」が放つパワーをより一層感じる様になりました。


本物と同じく光を放ち、細部まで忠実に表現されている「ウルトラ怪獣」のフィギュア。
これを甥っ子に見せてあげようかと。
フィギュアなら泣かれないはず!..いや、泣くか..?
泣いちゃうと困るから一体ずつ見せて徐々に慣らしていこう(笑)。
    
さて、今週の「ウルトラマンジード」は、
記憶をなくした伏井出ケイ!?
そこに迫り来るダダ!?
第2話を見返していただくとより一層楽しめます!
    
お楽しみに!
    
それでは
    
    
邦斗


もう直ぐ2歳になる甥っ子と遊んできました!
    
産まれて間もない頃から彼を見てきて、
泣くしかできなかった子が、今では走り出したら止まらないヤンチャな子に成長!
    
まだまだ何を喋っているかわからないけど、
その日はひたすらブツブツ言いながら猛烈に走りまくっていました!


走る勢いと共にテンションも上がり、完全に1人絶叫マシーン状態(笑)。
    
途中から僕が「ウホッウホッ!」とゴリラの真似をして追いかけると、
逃げることも出来ないくらいに笑い転げ、その笑いっぷりに僕も笑い出し、
それを見て更にドツボにハマる甥っ子。。
その後、なぜ笑っているのかよくわからない状態になる「笑いの連鎖」が発生(笑)。
    
まさか30歳過ぎてから「笑いの連鎖」に引き込まれるとは(笑)。
    
    
恐るべし、子供のパワー!
    
    
でも、甥っ子のハイテンションに腹の底から笑い、リフレッシュできました!
    
さて次回は、予測不能な甥っ子とどんな遊びができるのか、今から楽しみです(笑)。

    
それでは
    
    
邦斗