Off Stage Style Archives オフステアーカイブ

KUNITO FAN!では渡辺邦斗氏の公式サイトで2022年末まで更新・公開されていた『Off Stage Style』を株式会社アオイコーポレーション様より許諾をいただいた上で公開しています。

『オフステアーカイブ』の文章・写真の著作権は株式会社アオイコーポレーション様および渡辺邦斗氏に帰属いたします。スクリーンショットの掲載を含む一切の無断転載をお断りします。

こんにちは。

桜満開の週末、いかがお過ごしになりましたか?

僕は出かけたついでに桜を少し見ることができました。
その時に見た桜の下で、たまたま制服を着た学生が記念撮影をしており、
その光景を見ていたら自分の中学時代のことを思い出しました。

懐かしくなり、当時の写真を掘り返してきたので写真と共にお届けします!

中学時代の一番の思い出は、部活動でやっていたバレーボール。
3年間ほぼ毎日、朝と放課後に練習をし、週末には遠征に出かけ、
まさにバレーボール一色の時間を過ごしました。

(試合前のウォーミングアップ風景)

僕はバレーボール部に入部するまで、一度もプレイをしたことがありませんでした。
中1の時にクラスメイトに誘われてバレーボール部の体験入部に行くと、
すぐにボールを使って先輩たちが優しく丁寧に教えてくださり、
その時間がとても楽しく、即入部を決めました。

入部してから知ったのですが、当時のバレーボール部の先輩たち(3年生と2年生)は、
小学校の頃から地域のクラブで一緒にプレイをしてきたメンバーでとても強く、
中学校でも県内で有名な選手たちだったのです!

県大会を優勝した3年生が引退したあと、
2年生が4人しか残っておらず、身長が高かったこともあり、僕は中1からレギュラーに入ることができました。
とはいえ半年前にバレーボールを初めたばかりだったので、とにかくついていくのに必死でした。

与えられたポジションはセッターで背番号は2番。
※セッターとはアタッカーにトスを上げるポジションのこと

(北信越大会にて)

中2の時に、県大会で再度優勝し(先輩たちの記録と合わせて2年連続)、
更にその上の地域別大会「北信越大会」では4位に入り、母校のバレー部の歴史を更新したものの、
全国大会まであと一歩(あと1点)のところで敗退を喫しました。

僕たちが主力の中3の時は、県大会の優勝候補だったにもかかわらず、
ベスト8にとどまってしまい、改めて先輩たちの偉大さを感じたことを今でも覚えています。

これが僕の青春時代の思い出です(笑)。

僕はプレイ中に負った怪我もあり、その後バレーボールから遠ざかってしまいましたが、一緒に時間を過ごしたメンバーの中には、高校でもプレーを続けて「春の高校バレー」にも出場し、
更に企業のバレーボール部に入団、海外のプロチームにも所属をした選手がいて、
その活躍をニュースで見るのが楽しみの一つでした。

もし機会があったら、あの時のメンバーとまたボールを繋いでみたいです。


それでは

邦斗